全体の流れ
順番が大事です。患者を先に入れないと、来院履歴が「誰の記録か」分からず取り込めません。
どちらの取込も、確定する前に「取り込む/スキップ/エラー」の一覧が出ます。中身を見てから決められます。来院履歴は同じ患者・同じ日付の記録が既にあれば自動でスキップするので、同じファイルを何度読み込んでも二重に入りません。
元データを出す
今お使いのシステムから、次の2つをCSV(またはExcel→CSV保存)で書き出してください。
① 顧客・患者リスト
「顧客マスタ」「患者一覧」「会員リスト」などの名前で出力できます。1行=1人。
② 来店・会計の履歴
「来店履歴」「施術履歴」「売上明細」「会計データ」などの名前で出力できます。1行=1来院でも、1行=1明細でもかまいません。同じ人・同じ日の行はBAITAL側で1回の来院にまとめ、金額を合計します。
システムによって出せる項目はまちまちです。必須はごくわずかで、他は無くても取り込めます。「金額が出せない」「担当者が出せない」場合も、来院回数・通院間隔・離反・継続率の分析はそのまま成立します。
期間はどこまで遡るか
最低でも直近13か月を推奨します。前年同月比と離反判定(最終来院からの経過日数)に前年分が必要なためです。出せるなら全期間で問題ありません(一度に5万行まで。それ以上は年ごとに分割してください)。
患者CSVを作る
1行目に見出し、2行目からデータ。列の順番は自由です。見出しの言葉で判断します。
| 列 | 要否 | 入れ方・注意 |
|---|---|---|
名前 | 必須 | 「氏名」「患者名」「顧客名」でも認識します |
カルテNo | 強く推奨 | これがあると来院履歴を確実に紐づけられます。空欄なら1001から自動採番。「顧客番号」「会員番号」でも可 |
フリガナ | 推奨 | 患者検索で効きます |
性別 | 推奨 | 男/女/その他。「男性」「M」なども可 |
生年月日 | 推奨 | 年齢層の分析に使います。1980/5/12 1980-05-12 1980年5月12日 いずれも可 |
携帯番号 | 推奨 | LINE連携の自動ひも付けにも使います |
メールアドレス | 推奨 | ご案内メールの宛先 |
配信同意 | 任意 | 同意/未同意。列が無ければ全員「未同意」で登録され、メールは送られません |
初回来院日 | 任意 | 来院履歴を入れると自動で最古の来院日に合わせるので、無くても大丈夫です |
流入経路 | 任意 | 新患分析で「どこから来た人か」を見るのに使います |
電話番号 / 郵便番号 / 住所 / 担当スタッフ / 備考 | 任意 | あればそのまま入ります |
累計来院回数・最終来院日・売上合計などの集計列は無視されます。来院履歴から自動で計算するためです。手で入れた集計値と計算値が食い違う事故を防いでいます。
記入例
カルテNo,名前,フリガナ,性別,生年月日,携帯番号,メールアドレス,配信同意,流入経路
1001,山田 太郎,ヤマダ タロウ,男,1980/05/12,080-1234-5678,taro@example.com,同意,紹介
1002,鈴木 花子,スズキ ハナコ,女,1992/11/03,090-1111-2222,,未同意,Google検索
患者を取り込む
- 左メニューの「患者一覧」を開く
- 右上の「CSV取込」を押す
- 作ったCSVを選ぶ(ExcelのShift_JISのままで大丈夫です)
- 確認画面で新規◯件・更新◯件・取り込めない◯件を確認する
- 「取り込めない」が出ていたら、表示された行番号と理由を見てCSVを直し、選び直す
- 「この内容で取り込む」を押す
同じファイルを読み込み直しても、カルテNoが一致する人は「更新」になり、二重登録されません。空欄の項目は上書きせず、いまの値を残します。
来院履歴CSVを作る
必須は2つだけ。来院日と、誰の来院か分かる列(カルテNo または 名前)です。
今のシステムから来院・売上の履歴を書き出せないことがあります。その場合の代わりの手段と、最小限で始める方法を 「来院履歴が出せないとき」 にまとめました。諦めて全部を手入力する必要はありません。
| 列 | 要否 | 入れ方・注意 |
|---|---|---|
来院日 | 必須 | 「日付」「施術日」「来店日」「会計日」でも可。2026/07/01 10:30 のように時刻付きでも日付だけ読みます |
カルテNo | どちらか必須 | 患者CSVと同じ番号にしてください。これが一番確実です |
名前 | どちらか必須 | カルテNoが出せない場合はこちら。同姓同名がいる場合はエラーになるので、その時はカルテNo列を足してください |
保険窓口 | 任意 | 窓口でお預かりした一部負担金。「窓口金」「一部負担金」でも可 |
保険請求 | 任意 | 保険者へ請求する分。「療養費」「レセプト」でも可 |
自賠責 | 任意 | 交通事故の施術分 |
メニュー名 | 任意 | 自費メニュー名。自費内訳の分析に使います。「施術内容」「コース」でも可 |
金額 | 任意 | そのメニューの自費金額。「会計金額」「税込金額」「売上」でも可。¥3,000 のような書き方でも読めます |
担当 | 任意 | 先にスタッフ登録が必要です。登録名と一致しない行はエラーになります(店舗管理 → スタッフ) |
時間帯 | 任意 | 午前/午後/夜間。10:30 のような時刻からも自動で判定します |
備考 | 任意 | そのまま来院メモに入ります |
1回の来院が複数行に分かれていても大丈夫です
会計明細でエクスポートすると、1回の来院がメニューごとに複数行になります。同じ患者・同じ日付の行は1回の来院としてまとめ、金額を合計します。下の例は2行で1回の来院になります。
来院日,カルテNo,名前,保険窓口,保険請求,メニュー名,金額
2026/07/01,1001,山田 太郎,500,2000,骨盤矯正,3000
2026/07/01,1001,山田 太郎,0,0,ホットパック,1100
2026/07/08,1001,山田 太郎,500,2000,,0
BAITALは回数券の売上を「購入した月」に全額計上します。消化(券を使って来院した日)は売上を増やしません。そのため回数券で来院した日の金額は空欄か0にしてください。ここに券の1回分の単価を入れると、購入時と消化時で二重に計上されます。
契約中の回数券そのもの(残り回数)は、移行後に「回数券管理」から手で登録してください。
来院を取り込む
- 左メニューの「来院入力」を開く
- 下の「来院一覧」カードの右上にある「CSV取込」を押す
- CSV(Excelファイルでも可)を選ぶ
- 確認画面で読み取った列・対象期間・売上の合計を確認する
- 「この内容で取り込む」を押す
取り込むと、患者の初回来院日が実際の最古の来院に自動でそろいます(ここがずれていると「移行した月に新患が大量発生」したように見えてしまうためです)。
「患者が登録されていません」と出たら
患者CSVに入っていない人の来院です。次のどちらかで対処してください。
- おすすめ:患者CSVにその人を足して、もう一度「患者一覧 → CSV取込」を実行する
- 確認画面の「見つからない患者を新規登録する」をオンにする。名前だけの簡易な患者として作られます(表記ゆれで別人が増えることがあるので、件数が少ないときだけ)
「登録されていないスタッフ」と出たら
担当の列に、BAITALにまだ登録していないスタッフの名前があります。確認画面に名前と行数が出ます。
- 「登録されていないスタッフを新しく登録する」をオンにすると、いま見ている院のスタッフとして登録してから取り込みます。
- オフのままなら、その人が担当の来院は担当なしで入ります。あとから来院履歴の表で直せます。
辞めたスタッフの名前も出てきます。登録したあとで、スタッフの編集画面の「在籍状態」を「退職」にしてください(過去の来院の担当名は残ります)。
数字を検算する
ここを飛ばさないでください。取り込んだ後に一度だけ突き合わせておくと、以後の数字を信じて使えます。
- 年間推移の売上合計「年間推移」を開き、各月の売上合計が前のシステムの月次売上と一致するか。ずれる場合はたいてい回数券の二重計上か、期間の取りこぼしです。
- 純患者数と延べ来院数「ダッシュボード」で先月の純患者数(実人数)と施術回数を確認。前のシステムの数字と合うか。
- 担当者別売上の合計担当者別売上の合計は、売上合計と必ず一致します。「(担当未設定)」が出ていたら、担当列が空欄か、登録されていないスタッフ名の行があります。
- 離反アラートの件数「アラート一覧」に大量の離反が出るのは正常です(何年も前に来なくなった方が含まれるため)。実際に追いかける方だけ残し、それ以外は「卒業」に切り替えてください。
- 配信同意の状態「患者一覧」で配信OKの人数を確認。CSVに配信同意の列が無かった場合は全員「未同意」=メールは1通も飛びません。意図どおりか確認してください。
来院履歴が出せないとき
「顧客リストは出せるが、来店履歴は出せない」というシステムは珍しくありません。上から順に試してください。全部を手入力する必要はまずありません。
A. まず、別の場所を探す
来院履歴は「来店履歴」以外の名前でどこかに残っていることがほとんどです。
| 探す場所 | 取れるもの・向き不向き |
|---|---|
| ベンダーに依頼する | いちばん早いことが多いので最初に試してください。「解約にあたり自院のデータを書き出してほしい」と伝えれば、画面に出力機能が無くても裏側でCSVを作ってくれる会社が少なくありません(有償のこともあります)。日付・患者・金額が入っていれば形式はどれでも構いません |
| 保険請求データ・施術録 | 接骨院なら施術日が月ごとに必ず記録されています。レセコンから療養費支給申請書のデータや患者別の施術日一覧をCSV/PDFで出せます。保険分だけですが、来院日をほぼ完全に復元できます |
| 日計表・月計表などの帳票 | 「患者別施術日一覧」「日別売上明細」などの帳票をCSV出力できることがあります。PDFしか出せない場合もExcelに貼り付けられることがあります |
| 画面をコピーして貼る | 一覧画面をドラッグして選択し、Excelに貼り付けます。ページ送りが多いと大変ですが、数百行なら現実的です |
| 予約システムの履歴 | Airリザーブ・STORES予約・LINEの予約などを使っていれば、来院日だけは履歴CSVで取れます |
| 決済データ | Square・Airペイ・stera などの取引履歴CSV。現金のお会計は落ちますが、日付と金額は取れます。SquareならBAITALと直接つなげます(設定 → Square連携) |
| 紙の受付簿・予約台帳 | 手入力になります。次のBを読んでから、入れる範囲を決めてください |
B. 最小移行:最終来院日だけを入れる
これが現実的な落としどころです。顧客リストに「最終来院日」の列があれば、5分で終わります。全来院の履歴が無くても、離反フォロー(しばらく来ていない方への連絡)は初日から動きます。移行して真っ先に効果が出るのがこの機能なので、ここだけでも入れる価値があります。
- 顧客リストのCSVをExcelで開く
- 「カルテNo」と「最終来院日」の2列だけを新しいシートにコピーする
- 見出しを
カルテNoと来院日に書き換える(3列目に備考を足して「移行時点の最終来院」と入れておくと、後から見て分かりやすいです) - 最終来院日が空欄の行は削除する
- CSVで保存し、来院入力 → 来院一覧 → CSV取込で取り込む
カルテNo,来院日,備考
1001,2026/07/28,移行時点の最終来院
1002,2026/03/11,移行時点の最終来院
1003,2026/08/05,移行時点の最終来院
入るのは「1人につき1回の来院」だけなので、過去の売上・平均通院回数・LTVは正しく出ません(累計通院回数が全員1回と表示されます)。離反アラートと最終来院日の管理だけが目的と割り切ってください。今日以降の来院を普通に入力していけば、数字は月を追うごとに正しくなっていきます。
「初回来院日」も顧客リストにあれば、患者CSVの側に入れておいてください。通院歴の長さが分かるので、離反フォローの文面を変える判断に使えます。最終来院日と初回来院日の2つが揃っていれば、実務上はかなり戦えます。
C. それも無理なら:今月から貯める
過去がまったく取れない場合は、患者リストだけ移して、今日から来院入力を始める形になります。これは失敗ではなく、正しい選択です。ただし何がいつから見えるようになるかを先に知っておいてください。
| 時期 | 使えるようになるもの |
|---|---|
| 初日から | 患者検索・カルテ・来院入力・回数券/サブスク管理・当月の売上・担当者別売上・自費内訳・日別売上・目標に対する着地見込み |
| 約1か月後 | 前月比、離反アラート(最終来院から28日)、継続患者数、新患数の推移 |
| 約3か月後 | 通院間隔・平均通院回数・離反期間分析・回数券の消化ペース・フォローの効果測定 |
| 約6か月後 | LTV、新患の定着率、継続率の傾向 |
| 約13か月後 | 前年同月比、年間推移のフル表示 |
契約中の回数券と、継続中のサブスク。これは過去データではなく「今の契約」なので、無いと現場が回りません(残り回数が分からない、今月の入金確認ができない)。回数券管理とサブスク管理から手で登録してください。
手入力するなら、この順番で
全患者の全来院を手で入れるのは現実的ではありません(患者300人・年20回なら6,000行になります)。効果の大きい順に、入れる範囲を決めてください。
- 1. 契約中の回数券・サブスク必須。現場が回るかどうかに直結します。
- 2. 全員の最終来院日上のBの方法。離反フォローが初日から動きます。300人でも1〜2時間。費用対効果が最も高い作業です。
- 3. 直近3か月の来院通院間隔と継続率が早く立ち上がります。ここまで入れれば、移行の翌月から実用的な分析ができます。
- 4. それ以前基本的に不要です。年間推移は今後の入力で自然に埋まります。どうしても前年比が要る場合だけ、月ごとの売上合計を紙で控えておいて目視で比較してください。
サロンボード(HotPepper)から移す場合
サロンボードには外部システム向けの公開APIがありません。自動連携はできないため、CSVで移します。見出しはサロンボードの表記のまま読めます。
| サロンボード側の出力 | BAITALでの扱い |
|---|---|
| 顧客管理 → 顧客リストCSV | そのまま患者CSVとして取り込めます(顧客番号顧客名顧客名カナ初回来店日 などを自動で読みます) |
| 来店履歴 / 売上データCSV | そのまま来院履歴CSVとして取り込めます(来店日顧客番号スタッフメニュー会計金額 などを自動で読みます) |
| 予約(これから先の予定) | 取り込み対象外です。当面はサロンボードで予約を見て、施術後にBAITALへ来院入力する運用になります |
集客と予約はHotPepper、経営数値と患者フォローはBAITALという二本立てになります。月に一度、サロンボードから来店履歴CSVを出してBAITALに取り込めば、二重入力なしで数字がそろいます。同じ日付の来院は自動でスキップされるので、期間が重なっても問題ありません。
「カルテ一覧」「精算情報」を出せるシステムの場合
整骨院向けのシステムには、患者を「カルテ一覧」(Excel)、来院と会計を「精算情報」(CSV)として書き出せるものがあります。どちらも手を加えずに、そのまま取り込めます。
| 書き出したファイル | BAITALでの扱い |
|---|---|
| カルテ一覧(.xls) | 患者一覧 →「CSV取込」でそのまま選びます。上のほうにある院名・集計の行は飛ばして、見出しの行から読みます。ふりがなはカタカナにそろえ、負担率は患者さんの負担割合に、初回来院動機は流入経路に入ります。紹介元と初回来院動機メモは備考に残ります。 |
| 精算情報(.csv) | 来院入力 → 来院一覧の「CSV取込」でそのまま選びます。1枚の伝票(明細ごとの複数行)を1回の来院にまとめます。 |
精算情報の金額の読み方
- 分類が「負担割合」の行(「(継続) 3割」など)は、保険の窓口金として入ります。
- 書き出しに保険請求の額は入っていないため、窓口金と負担割合から計算して入れます(来院入力で窓口金を入れたときと同じ計算です)。
- それ以外の行は自費のメニューとして、割引を引いたあとの「合計」で入ります。回数券・サブスクで消化した行は0円で入ります(売上は購入した日に入っています)。
- 「負担割合」の行が無い伝票や「(保険外)自費」の伝票は、保険を使わなかった来院として入ります。
カルテ一覧の最終来院日は、その日に来院が1回あった仮の記録(0円)になります。あとから精算情報を取り込むと、同じ日の仮の記録は精算情報の内容に置き換わります(二重にはなりません)。精算情報の期間より前に来なくなった方は、仮の記録が残るので、離反アラートにきちんと出ます。
つまずいたときに見るところ
| 症状 | 原因と対処 |
|---|---|
| 文字化けする | そのまま読み込んでください。UTF-8とShift_JISを自動判別します。確認画面に判別結果が出ます |
| 「来院日の列が見つかりません」 | 見出し行が1行目にあるか確認。タイトル行や空行が上にあると読めません |
| 「◯◯という患者が2人います」 | 同姓同名です。カルテNoの列を足してください |
| 「担当スタッフが登録されていません」 | 店舗管理 → スタッフ で先に登録するか、担当の列を空欄にしてください |
| 売上が想定より多い | 回数券の消化日に金額が入っている可能性が高いです。購入日に全額、消化日は0が正しい形です |
| 新患が移行月に集中している | 患者CSVの初回来院日が移行日になっています。来院履歴を取り込めば自動で直ります |
| 同じデータを2回入れてしまった | 来院履歴は自動でスキップされるので二重にはなりません。患者は「更新」扱いになります |
付録:LINE連携の設定
つなぐと、離反フォロー・回数券のご案内・サブスク未入金の連絡が、メールではなくLINEで届くようになります。すでにいる友だちもそのまま使えます。
準備
- LINE Developers にLINE公式アカウントの管理者でログイン
- プロバイダーを作り、Messaging API チャネルを作成(既存の公式アカウントと紐づけられます)
- チャネル基本設定 → チャネルシークレットをコピー
- Messaging API設定 → チャネルアクセストークン(長期)を発行してコピー
BAITAL側の設定
- 設定 → 連携 → LINE連携を開く
- 上の2つを貼り付けて「接続する」(アクセストークンはサーバー側にだけ保存され、画面には二度と表示されません)
- 表示されたWebhook URLをコピーし、LINE Developers の Messaging API設定に貼る
- 「検証」が成功することを確認し、「Webhookの利用」をオンにする
- LINE Official Account Manager 側で応答メッセージ(自動応答)をオフにする(患者様からの連絡が定型文に埋もれるため)
今いる友だちを患者と結びつける
LINEの表示名は本名とは限らないので、「この友だち=この患者様」を一度だけ結びつけます。左メニューの「LINE友だち」で行います。
| アカウントの種類 | 今いる友だちの集め方 |
|---|---|
| 認証済アカウント プレミアムアカウント | 設定の「今いる友だちを取り込む」で全員を一括で読み込めます。あとは画面で候補から選んで確定するだけです |
| 未認証アカウント | LINE側の制限で一括取得ができません。公式アカウントから「お名前とお電話番号を送ってください」と一斉配信してください。返信をもらうと自動で一覧に入り、電話番号が1人に絞れる場合はその場で自動ひも付けされます |
人違いのまま確定すると、他の方の通院内容が別人のLINEに届きます。表示名からの「候補」はあくまで候補です。心当たりが無いときは紐付けず、LINEで直接お名前を伺ってください。
ひも付いた患者様には、ご案内が自動的にLINE優先で届きます(LINEが使えない方だけメールになります)。どちらで送ったかは「フォロー効果」の履歴に残ります。LINEは友だち追加そのものが同意にあたるため、メールの配信同意チェックは不要です。ただし「配信停止」を申し出た方には、チャネルを問わず送りません。