01
施術の合間に、来院を数秒で入力
- スマホで1問ずつ
- 患者さん→メニュー→保存
- パソコンは1画面
「かんたん入力」は、患者さん・メニュー・担当を1問ずつ選んでいく画面です。ベッドサイドでも、お会計をしながらでも入れられます。スタッフに覚えてもらうのは、この入力だけです。パソコンでは1画面で入れる「通常入力」も使えます。



02
保険の窓口金は、料金表から自動で計算
- 初回・再検・部位数・負担割合
- 医療助成・自賠責
- 手で打たない
来院入力では、負傷日と部位数から料金表を引いて窓口金が入ります。手で金額を打つ場面がほとんどないので、打ち間違いで月の数字が狂いません。整体・自費だけの院は、保険の欄を出さずに使えます。

03
声をかけたほうがいい方が、名前で並ぶ
- しばらく来ていない方
- 回数券の残り1回
- サブスクの未入金
アラート一覧に、離反のおそれがある方・回数券が残り1回の方・サブスクで入金が確認できない方などが並びます。何日空いたら知らせるかは院で決められ、「予約あり」「卒業」の方は自動で外れます。

04
LINE・メールで、その方1人にご案内
- 一覧の「連絡する」から
- 文面のひな形あり
- 送った記録が残る
院のLINE公式アカウントとつないで、1人ずつご案内を送れます。文面のひな形にはお名前や日数が自動で入り、送る前にその場で直せます。自動で勝手に送られることはありません。送った内容は患者さんごとに残ります。
◯◯整骨院です。前回のご来院から23日ほど経ちました。その後、お身体の調子はいかがでしょうか。

05
数字を押すと、その中の患者さんが出る
- 月間報告書
- 離反・新患・継続
- 電話番号まで一覧
月間報告書の人数は、押すとその数字に入っている患者さんの一覧に変わります。最終来院日・担当・電話番号まで並ぶので、そのまま声かけに移れます。一覧から、まとめて「見込み」を作ることもできます。


06
誰が・いつ・なぜ来なくなったかが分かる
- 月ごと・理由ごと
- 年代別・性別
- 離反期間分析
よくなって卒業された方と、なんとなく来なくなった方を分けて数えられます。理由は院で足せます。離反期間分析では、最後の来院から何日・何か月経ったかで絞り込み、1人ずつ対応状況を付けられます。

接骨院・整骨院・鍼灸院・
